懐かしい香り再び

先日宿泊したホテルのアメニティとして浴室に配置してあり、

そのパッケージをみて、中学時代にあこがれていた感情がよみがえってきました。

 

フレグランス 4711・ポーチュガル

 

Amazonにて思わずポチっと!

 

 

その詩人は、

人生最後の大作に30年以上の歳月を費やしていた。

彼が執筆に取り掛かりはじめたころ、

ドイツ・ケルンの地で生まれたフレグランスがある。

オーデコロン。

<ケルンの水>という意のその香りを、

詩人はこよなく愛した。

死後発表された大作戯曲「ファウスト」は、

後世の文学芸術:に多大な影響を与えることになる。

        もっと光を!   ”Mehr Licht!”

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ、最後の言葉。

詩人が、命の終わりまで愛したもの。

それは美しい詩情と、高貴なるこの香り。

 

200年の時を超えて

 

受け継がれる誇り

 

フレグランス 4711・ポーチュガル

 

不変の誇りが、不変の香りを生む。

 

もはや説明はいりません。

飾るだけで絵になるクラシックボトル。

 

 

 

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