愛をこめて花束を

3月18日は長男の卒業式でした。

まだ幼い息子の手を繋いで、歩いた記憶がつい最近のことのように思い出されます。

そんな息子も来年度から中学生になりますが

卒業式で発表した将来の夢は

 

建築士

 

どうやら私の背中をみていたようです。

しかも、全児童40数名程度の小学校生のなかの、息子を入れて3名もの子供が将来建築士を目指す!

と宣言したのです。

私にはこみ上げるものがあり、将来に希望を持つと同時に

まだまだ、自分も頑張らねばならない!と強く心に誓いました。

 

建築士に必要なものは、資格であったり、センスであったり、努力も必要です。

 

が、一番大切なものはです。

 

人にやさしくできる心、相手を思いやる気持ち、そしてなにより親から授かった自分自身を大切にすること。

これだけで十分なのです。

 

そんな息子から母親に、ミモザの花束のプレゼント!

ミモザの花言葉は、感謝。

立派な男に成長しました。

 

学校の先生方、地域の皆様、息子に関わって頂き温かい目で見守って頂いたすべての皆様ありがとうございました。

 

すべての子供達に、笑顔溢れる未来がありますように!