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今あるものを活かして、これからの暮らしをつくる

「この家を、これからも住み継ぎたい」

「古くなった家を、今の暮らしに合わせたい」

「建て替えるべきか、リノベーションするべきか迷っている」

リノベーションのご相談は、そんなところから始まります。

REPLUSでは、古い建物をただ新しく見せるのではなく、
今あるものの価値を見つけ、これからの暮らしに合わせて再編集することを大切にしています。

まず、残せるものを考える

古い家には、その建物にしかないものがあります。

使い込まれた柱や梁。

庭とのつながり。

家族の思い出。

時間を重ねた素材。

昔の建物ならではの佇まい。

すべてを壊して新しくするのではなく、
残すもの、直すもの、新しくするものを見極めながら計画します。

OLD / NEW

REPLUSが大切にしている考え方のひとつです。

古いものをそのまま残すことでも、
すべてを新しくすることでもありません。

今まで積み重ねてきた時間を尊重しながら、
これから必要になる性能や機能を加えていく。

断熱性。

耐震性。

使いやすい間取り。

新しい設備。

光や風の入り方。

そして、これから先も長く使い続けられること。

古いものと新しいものが自然に共存する建築を目指します。

間取りを変えるだけではありません

リノベーションでは、壁を取り払って広いLDKをつくることだけが答えではありません。

家族構成が変わった。

子どもが独立した。

在宅で仕事をするようになった。

庭をもっと楽しみたい。

寒さや暑さを改善したい。

収納を見直したい。

今の暮らしを一度整理し、これからの10年、20年を考えることから始めます。

性能も、きちんと考える

見た目がきれいになっても、寒さや暑さが変わらなければ、暮らしは大きく改善しません。

必要に応じて、

断熱改修。

窓やサッシの交換。

耐震補強。

設備更新。

劣化部分の補修。

など、建物の状態を確認しながら計画します。

デザインと性能のどちらかではなく、
両方を整えることが大切だと考えています。

建て替えるか迷っている段階でも大丈夫です

「この家はリノベーションできる?」

「中古住宅を買って改修したい」

「建て替えと、どちらがいい?」

「どのくらい費用がかかる?」

「実家を受け継いだけれど、どう活用すればいい?」

そんな段階からでもご相談いただけます。

建物の状態や予算、これからの暮らし方を見ながら、
リノベーションが本当に適しているのかも含めて一緒に考えます。

記憶を残しながら、新しい時間をつくる

家には、図面には描けない記憶があります。

家族が過ごした時間。

柱についた傷。

窓から見てきた景色。

庭の木。

そうしたものを全部消してしまうのではなく、
残せるものは残しながら、これからの暮らしへつないでいく。

それがREPLUSの考えるリノベーションです。

まだ具体的な計画がなくても構いません。

「この建物を、これからどうしよう」

その段階から、ぜひご相談ください。