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日常から少し離れる場所を、建築から考える

海を眺めながら過ごしたい。

家族や友人と、ゆっくり時間を過ごしたい。

仕事から少し離れて、自分を整える場所がほしい。

別荘づくりは、家をもう一軒持つことではなく、
普段とは違う時間をつくることだとREPLUSは考えています。

まず考えるのは、建物ではなく「過ごし方」

どんな景色を見たいのか。

朝をどう迎えたいのか。

夕方、どこで過ごしたいのか。

誰と、どんな時間を過ごしたいのか。

別荘には、住宅以上にその人の価値観が表れます。

だから私たちは、間取りや大きさを決める前に、そこでどんな時間を過ごしたいのかを丁寧に聞くところから始めます。

景色を取り込むのではなく、景色の中に居場所をつくる

海、山、森、夕陽。

良い敷地には、その土地にしかない魅力があります。

建物を目立たせることよりも、
光の入り方や風の抜け方、窓の位置、軒の深さ、視線の抜け方を整えながら、その場所の魅力を建築によって引き出していく。

REPLUSが大切にしているのは、そんな設計です。

小さくても、豊かな場所はつくれる

別荘は、大きければ豊かになるわけではありません。

必要以上に部屋を増やすよりも、

お気に入りの椅子を置く場所。

火を眺める場所。

海を見ながら朝食をとる場所。

本を読む場所。

何もしない場所。

そうした一つひとつの居場所を丁寧につくることで、建物の大きさ以上の豊かさが生まれます。

土地探しからご相談いただけます

「海が見える土地を探したい」

「この土地に別荘を建てられる?」

「古い建物を改修して使いたい」

「管理しやすい別荘にしたい」

そんな段階からでも構いません。

土地の条件、法規、工事費、維持管理まで含めて、無理のない計画を一緒に考えていきます。

建てない時間まで、設計する

別荘に求めるものは、人によって違います。

非日常かもしれません。

家族との時間かもしれません。

静けさかもしれません。

ただ景色を眺めることかもしれません。

私たちは、建物そのものだけでなく、
そこで流れる時間まで設計したいと考えています。

まだ土地が決まっていなくても、具体的な計画がなくても大丈夫です。

REPLUSの海辺の事務所で、まずはどんな場所で、どんな時間を過ごしたいのか聞かせてください。

日常から少し離れるための場所を、一緒に考えてみませんか。